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2008年10月5日日曜日

PI分布:(2)右脳で見た風景

(KI図書館)
これまた、たまたま子供の本探しで、普段行かないコーナーで発見!
ぼくには数字が風景に見える D. タメット 古屋 美登里 (単行本 - 2007/6/13)
原書:Born on a Blue Day By Daniel Tammet





筆者は、サヴァン症候群。映画の「レインマン」の主人公がこの症状。
~~~:以下、抜粋!
[p.11]
素数、数が滑らか。
:9973までの素数はひとつ残らず、丸い小石のような感触があるので、素数だとすぐわかる。

[p.13]
数字を見ると色や形や感情が浮かんでくるぼくの体験を、研究者たちは、「共感覚」と呼んでいる。

[p.14]
この能力は、サヴァン症候群の人によく見られるものだ。
「lightning calculators」、電光石火計算をする人たち

例)Danielの場合、53*131=6943のイメージ

[p.15]
ぼくの頭のなかで、視覚化できるため、13/97のような計算も、少数点以下第100位くらいまで
計算できる。計算するときは紙に書かない。どんな計算も暗算でできる。
~~~
:計算結果は、頭の中でイメージとなって、現れるようだ。まるで魔法のように瞬時に現れる?
~~~
[p.20-21]
素数はつるりとした形をしていて、ざらざらした個性のない合成数(素数以外の数)とまったく
違っている。ある数字が素数だとわかるときには、頭のなか(中心部)でぱっとそういう感じが
するので、言葉で説明するのは難しい。突然、ぴりぴりっとするような、特別な感覚だ。
素数は、ぼくの数字世界の基本になっている。

[p.201]
πを暗唱する日)3月14日、国際πディ、偶然にもアインシュタインの誕生日

[p.205]
πのようにとてつもなく長い数の羅列の場合、ぼくはその羅列を小さなまとまりに分ける。
それぞれのまとまりの大きさは、その中にある数字の種類によってさまざまだ。
たとえば、ある数字がきらきらとして見え、その次にくる数字が暗い場合には、ぼくのなか
では別々の存在として見えるが、滑らかな数字の次に滑らかな数字がくるとつながってみえる。
数字の羅列が長くなるにつれて、数字の風景も複雑になり、いくつもの層ができ、しまいには
数字で表されたひとつの国のようになる。
@@@

π、20桁)
数字でできた線があがっていき、それから暗くなり、中央あたりで起伏が多くなり、それから
曲線を描いて下がってゆく。

π、100桁)
ひとまとまりごとに、風景は変わり、新しい形、色、質感が現れる。
これがえんえんと繰り返されるのだ。

@@@

[p.213]
πの暗唱)
これ以上続けられないかもしれないと思った瞬間は一度だけ。16600桁まで来たとき、
一瞬頭のなかが真っ白になったのだ。

[p.214]
πの少数点以下、22514桁。暗唱:5H9mins:完了!
~~~
まとめ?)
:数字をイメージしただけで(滑らか?)、素数か否かを判断できる。
素数は何か根源的なものか?

:数字には、形・色・質感がある。原書タイトルにもあるように、「青い日に生まれた」とある。

:PI分布は、機械的に等分の範囲で傾向を探る方向でいるが、上記のような等分ではない
グルーピングで分布傾向を調べたら、何が出てくるのだろうか?

:16600桁には、何かあるか?たまたまか?
:πの暗唱を、少数点以下、22514桁した理由は何かあるのか?

:古今東西の様々な知見を集めて、PI分布にトライしたい、、、
~~~
end

2008年6月30日月曜日

数学定数の分布
Distribution of mathematics constant

(2008/06/24)
Atlantis Blueprintに触発された。聖地ネットワークのポイントに10Φが使われている。緯度16.18。
10Φがあるならば、0.1Φ=0.1618。これは、fitvalの漸近値に近い?
(2007/xx/xx) fitvalの漸近値が数学定数の組み合わせでできないかを検討したことがあるが、不発。

今度は何を調べるか、、、
π(3.1415...)、e(2.718...)、Φ(1.618...)に関して、少数部の数分布を調べて見ることにする。
分布といってもいろいろあります。2008/06/25)
[1]100,1000,10000,...とかの区間の合計をグラフ化した場合
[2]区間平均?
[3]@@@中断@@@:メモ参照で整理要!

fitvalの誤差部分の傾向に類似すれば、おもしろい。

(2008/06/24)It was touched off by Atlantis Blueprint. 10Φ is used for the point on the sacred ground network. Latitude 16.18. 0.1Φ=0.1618 if there is 10Φ. Is this near an asymptotic value of fitval?(2007/xx/xx) The misfire though whether an asymptotic value of fitval cannot be done by combining mathematics constants has been examined.
What do you examine this time?Small number of people will examine the cloth for a few minutes of the part for π(3.1415...), e(2.718...), and Φ(1.618...) and it see. It is variously even if it is said that it distributes. 2008/06/25)[1]Section..total..graph.[2]Section average?[3]@@@ interruption @@@: It is a memo reference and an arrangement main point.
If it resembles the tendency in the error margin part of fitval, it is interesting.

end

2008年6月3日火曜日

乱流
Turbulent flow

(2008/05/30記録)
NHKの朝、ニュースで見た。
北京オリンピックで、問題になっている、英スピード社の水着。
3つのポイントがあって、記憶に残ったのが、水着の「乱流」を制するものが勝つ、、、
~~~
ちょうど、煙への関心の流れから、「流体力学」関係の本を見ているところ。

トコトンやさしい流体力学の本 (B&Tブックス 今日からモノ知りシリーズ) (単行本) 久保田 浪之介 (著) p.126)ゴルフボールのディンプル(えくぼ)があることで、表面がなめらかな場合よりも4倍も飛距離がのびるそうな。ディンプルの効果は、ボールの前面から発生している層流境界層を乱流境界層に遷移される。「、、、これによって、圧力抵抗が激減して見かけ上のレイノルズ数Reを増加させる効果を発揮、、、」
~~~
ここで、だいたん仮説)
fitvalの傾向={層流境界層}+{乱流境界層} =>時間の矢
~~~
まだ、よくわかっていないが、レイノルズ数Re=2300?で境界。
層流:Re<2300
乱流:Re>2300

Reの2300をfitvalで関連つけられないか?

===
(2008/05/30 records)It saw in news in the morning of NHK. Bathing suit of British speed company that becomes problem in Beijing Olympics. The one that three points' there, and having remained in the memory is that "The one to control "Turbulent flow" of the bathing suit wins."
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Place where book related to "Fluid mechanics" is seen from flow of concern to smoke just.
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Easy..fluid mechanics..this..books..day..know..series..book..(p.126) Be not as much as four times along ..postponing distance of a jump.. when the surface is smooth there is Dimple of the golf ball (dimple). The turbulent boundary layer changes from the front side of the ball the generated laminar boundary layer the effect of Dimple. "As a result, the effect of the sharp decrease of the pressure drag and increasing Reynolds number Re in the appearance is demonstrated. "
~~~
Here..hold..hypothesis.
tendency to fitval = { laminar boundary layer } + { turbulent boundary layer } =>time arrow
~~~
It is Reynolds number Re=2300? as a boundary still though not understood well.
Laminar air flow:Re<2300
Turbulent flow: Re>2300
Is not 2300 of Re does relate and applied with fitval?
end

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