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2014年1月6日月曜日

写本方法

数学本を自習するために、写本する。
---
アマゾンから、リアル本を購入する案もあったが、ちと高かった。ので。
自宅の複合機(Canon MG4230)での黒インクコストを抑えるために、スキャン後、本の余白等をトリミング等する。流れ。
~~~
->結局、印刷は、詰め替えインクを考慮しても、A4-1枚5円は最安値に近いと判断するため、コンビニプリントを利用するのだが。
---
[0]自炊できないので、裁断はなしです。
---
[1]in Mac) 見開きA4をせっせと、画像スキャン(グレースケール、300dpi, jpeg)収集。66回程度実行。音楽を聴きながら、没入。作業の時間単価は、ボランティアとして、除外。勉強です。
---
[2]XnConv(Free! thanks)で、画像ファイルを一括加工(トリミング、明るさの最小値、ノイズ除去、レベル、回転)で、出力ファイルは、pdf。
->設定内容は、文字くっきりと、黒レベルを極力抑えること。
~~~
画像ファイル毎のpdfが生成。実行時間は、数分で、自動。
---
[3]一括印刷時にも、バラけたpdfをまとめたい。
in Mac) プレビューを使用。pdfを結合できました。連結するファイルを手動でドラック。結果的に、20ファイルで1つのpdfにまとめた。作業時間は、手動なので、それなり。
~~~
xyz-01-to-20.pdf : size= 34.4 MB
xyz-21-to-40.pdf : size= 37.6 MB
xyz-41-to-66.pdf : size= 46.5 MB
※後述のコンビニプリントでのファイルサイズ制限があった?記憶から、適当にファイルを分割した。ファイルサイズ制限の記述が見当たらない?
[4]紙ベースにもどすために、セブンイレブンにUSB持ち込みの文書プリントを利用する。
用紙=A3, 2ページ連結指定。
試しに、ファイル:xyz-01-to-20.pdf を印刷。印刷指定後、3~4分程度待ちで、出力。10枚で、100円です。
~~~
印刷待ち時間は、2ページ連結するための処理時間なのかも。
---
[5]今は、通勤経路での最短コンビニ経路と印刷時の作業環境確保出来る店舗の物色中です。A3で印刷するので、その場でなるべくきれいに半分に折るか、折らずに、仮の作業場/or/自宅まで、移動出来るか(in雪)による。しばらく、コンビニプリントで楽しめそう?
---
end.

2012年1月10日火曜日

超読:0.71~0.75 reading

速読に関して模索中。

別件で、3/4に凝っていて、この部分に何かあるか、読書に適用したもの。
一般的に、「起承転結」で構成されているとして、
3/4(=0.75)は、「転」にあたる。
また、タイトルにあるように、0.71は、
地球における海水表面積71%を借用する。
0.71に関しては、他にもあったが、出典不明。
^^^
本の全ページ数、または部、章の単位で、
0.71~0.75部分のページをチェックすることで、
該当本の肝を把握することができるか、というものです。
^^^
「まえがき」と、「あとがき」は、最初に読むとして、次に読むべき箇所はいずこか?
^^^
何冊かでチェックしたが。
感覚的に、全ページの10%の読了が目標か?
^^^
郊外の買い物待ちで、車に積んでいたものでチェック。
^^^
ISBN4-532-19011-8
デルの革命, 日本経済新聞社, 2000/11/07
=>かなり古いが、何年か前の「ばくりっこ」で救済?したもの。
^^^
[1]全ページ=365
0.71=259.15
   259ページをチェック。同ページをまたぐ節や、
   節の切れ目ならば、その前の節も対象にする。
   =>結果的に以下を読みの対象とする。節タイトルを列記。
   第11章「顧客重視の戦略を創る」
   p.257~p.258「次にくるものを見分ける」
        p.259~p.264「顧客に教えを講う」
   8ページ対象(全体の2.19%)。
---
0.75=273.75
   第12章「緊密な提携」
        p.269~p.273「互いの長所を補完させあう」
        p.274~p.276「単純で密接な関係をめざす」
        8ページ対象(全体の2.19%)。
^^^
[2]2部構成なので、各部での0.71, 0.75はどうか?
[2-1]部のページ数は、
        第1部=p.25~p.172 =>148ページ
        第2部=p.175~p.341 =>167ページ
---
[2-2]第1部で、
0.71=148*0.71+25=130.08
   第6章「成長をコントロールする」
        p.126~131「販売以外の分野でのセグメンテーション」
        p.131~134「いち早く小売業者向け市場から撤退」
        9ページ対象(全体の2.46%)。
---
0.75=148*0.75+25=136.0
   第6章「成長をコントロールする」
         p.134~p.140「ダイレクト・モデル「バージョン1.1」」
         7ページ対象(全体の1.91%)。
^^^
[2-3]第2部で、
0.71=167*0.71+175=293.57
   第13章「パートナーを自社の事業に取り込む」
         p.289~p.292「情報が在庫に取って代わる」
         p.292~p.295「サプライチェーン全体でのヴェロシティの向上」
         7ページ対象(全体の1.91%)。
---
0.75=167*0.75+175=300.25
   第13章「パートナーを自社の事業に取り込む」
        p.299~p.302「顧客のビジネス環境を考える」
        4ページ対象(全体の1.09%)。
^^^
[3]章単位でチェック。
[3-1]全体で15章ある。
[3-2]全体で、0.71, 0.75はどうか?
0.71)
       15*0.71=10.65->(切り上げ)->11/15=0.733
       第10章「情報源から直接学ぶ」
       第11章「顧客重視の戦略を創る」
---
0.75)
       15*0.75=11.25->(切り上げ)->12/15=0.8
       第11章「顧客重視の戦略を創る」
       第12章「緊密な提携」
^^^
[3-3]部内の章ではどうか?
       第1部(第1章~第7章),7章
       第2部(第8章~第15章),8章
---
[3-3-1]第1部で、
0.71)
       7章分*0.71=4.97->(切り上げ)->5/7=0.714
       第4章「足場を固める」
       第5章「焦点を絞る」
---
0.75)
      7章分*0.75=5.25->(切り上げ)->6/7=0.857
      第5章「焦点を絞る」
      第6章「成長をコントロールする」
^^^
[3-3-2]第2部で、
0.71)
      8章分*0.71+8=13.68->(切り上げ)->14
      第13章「パートナーを自社の事業に取り込む」
      第14章「差別化が競争優位を生む」
---
0.75)
      8章分*0.75+8=14
      第14章「差別化が競争優位を生む」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
[4]読むべき箇所を整理すると、
箇所を章単位とすると、
^^^
[4-1]全ページに着目すると、
       p.245~,第11章「顧客重視の戦略を創る」
       ~p.284,第12章「緊密な関係」
      40ページ対象で、全体の10.95%を読了予定。
---
[4-2]部構成に着目すると、
  第1部=6章「成長をコントロールする」
                                   (p.120~p.146) 27ページ対象。
  第2部=13章「パートナーを自社の事業に取り込む」
                                   (p.285~p.306) 22ページ対象。
     49ページ対象で、全体の13.42%を読了予定。
^^^
これから、あなたは何を得るか?TODO)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
番外)
頭から読まないと、著者には失礼?だが、
改まった感じがして、感情移入するまでに時間がかかる。
へそ曲がりなので、頭から読みたくない。極端には後ろから読む、、、とか。
^^^
end

2010年7月5日月曜日

電子ブックと図書館の将来?

最近読んだ電子ブック関連の2冊。

(1)電子書籍の衝撃,佐々木 俊尚著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ISBN/4887598084
(2)Kindle解体新書,スティーブン・ウィンドウォーカー著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ISBN/482228428X
読後のイメージ)
Kindleと図書館の関係がよくわからなくなった(2010/06/13)。

「世の中が電子ブック化した暁には、地元の図書館は何を提供するのか?」
:まさか電子ブックのレンタル? ありえない...

~~~
案?メモs:未整理):今でも可能です。
図書館が隠している?情報...例えば貸出記録...を情報公開ではないが、
個人情報は別にしても、

こんな人はこんな本も読んでいる。
個人の興味の情報を外部に見せる。

アマゾンのお勧めを更に突っ込んで、時系列的な興味の変遷!

今、My Boomは何か? Your Boomは何か?

~~~
時間的(現時点、同年代・当時)に同じ本に興味をもった人を「ひも付ける」
:他の人にも提案する。こんな本もあります。
:同じ本を借りようとしている人を何からの形で結びつける。

~~~
番外1)
Kindleは、3Gワイヤレスが無料で使えるために、Gmail等の利用が紹介
されていたが、無料の機能を全面に押し出したいわけでもあるまいに。
Webアクセスは低速の通信回線なので(低速だから無料?)、パソコンの
併用も勧めているところがイマイチさを感じる。
日本語端末の提供はいつか? 通信キャリアとの関係はクリアなのか?
:気になります...

~~~
番外2)
私の場合、本の読み方は、「はじめに」、「おわりに」、「第1章」目を途中まで。
それからは、途中の章を気分でランダムに・パラに読む。
:著者の思考と同期するための、モチベーション作りに時間を要する。
:このスタイルは、電子ブックに適するかが疑問...
:とにかく、電子機器は、やりたいことに行き着くまでの時間がかかりすぎる...
 ...進化途上では、万人のサポートが必要? 付き合わされる方も疲れます。
 ...それだからこそ、永久にベータ版で、FREEなのか?

end

2010年5月4日火曜日

未読・速読・超読?(4)社説,プリウス問題

ki図書館,東大式ビジネス文書術,中田 亨
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ISBN/4022220767
p.83)
「新聞の社説もこれを心得ていて、各段落の第一文だけを
拾い読みするだけで、内容の90%は把握できる。」
から、どうなのかをみてみる。
~~~
番外)ネット検索で、本の前身?サイトを発見!
やればできる 卒業論文の書き方,中田 亨
http://www015.upp.so-net.ne.jp/notgeld/sotsuron.html
~~~
対象記事)
日経,2010/02/06,社説(1)日本製品の信頼を左右するトヨタの対応
---
さすがに、全て手打ちだとつらいので、OCRソフトを試す。
---
CANONプリンタ,MP620に付属のOCRソフト:「読取革命Lite」を使用。
:新聞記事をスキャンして、5~6箇所程度を修正して使用。
~~~
http://humanbeing-etcman.blogspot.com/2010/04/2.html
と同様に処理。
---
作業用ファイルをgoogleDocにアップ。
http://spreadsheets.google.com/pub?key=tKQP5c8ro3C9DI7z_J3CyWA&output=html
~~~
[1]フィルター条件:all

~~~
[2]フィルター条件:0.02 以上

~~~
[3]フィルター条件:0.01 以上

~~~
[4]フィルター条件:0.009 以上、0.01 以下

~~~
[5]フィルター条件:0.009 以上

~~~
[6]フィルター条件:0.009 以下

~~~
[7]フィルター条件:0.005 以下

~~~
[8]各段落の第一文だけを抽出。

~~~
社説自体は、文章的に短いが、フィルター毎に傾向が見えてこないか?

end

2010年4月22日木曜日

未読・速読・超読?(3)1時間で読める!要約、我輩は猫である

SA図書館で貸し出し予約。2日で手元に。
本:1時間で読める ! 夏目漱石 要約 『吾輩は猫である』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ISBN/4062139243
~~~
目的)
未読・速読・超読?(2)で試行した結果と、この本の要約との差異を確認する。
http://humanbeing-etcman.blogspot.com/2010/04/2.html

---
処理している文書は全文ではなく、第1章?かと思ったが、第1回と判明。
:結果的に、対象文書範囲は一話完結であった。
===
p.16)抜粋
『猫』は当初は1回読み切りの短編のつもりで「ホトトギス」に掲載されたが、
好評のため結局連載10回の長編小説になった。
===
~~~
方法)
p.8-p.17の要約で、大見出しで区切られているブロック毎に、
大見出し又は、先頭行、最終行に関して、行番号を割り出し、先に処理したものと比較する。
~~~
[1]ブロック、行番号の割り出し

※行番号開始-終了,箇所,要約文(一部)

[ブロック:1]p.8-p.9
001-002,見出,我輩は猫である...
003-003,先頭,我輩がどこで生まれたかは...
046-047,最終,腹は減る、寒い...暖かそうな方へ方へと歩いていった。

[ブロック:2]p.9-p.10
049-049,見出,そこで我輩は、書生以外の...
050-050,先頭,第一に遭ったのが...
064-064,最終,...この家を自分の住家と...

[ブロック:3]p.10-p.11
066-066,見出,主人の職業は...
065-065,先頭,我輩の主人はめったに...
089-090,最終,...膝の上に乗る。昼寝をするときには...

[ブロック:4]p.11-p.12
099-099,見出,我輩は人間と同居して、彼らを観察...
101-101,先頭,自分の勝手なときは...頭へ袋をかぶせたり...
115-115,最終,我輩は教師の家に居るため、どちらかといえば...

[ブロック:5]p.12-p.14
117-118,見出,いくら人間だって、そういつまでも...
120-120,先頭,我輩の主人は取り立てて優れた...
156-160,最終,...さっきから小便を催して、もはや一分も猶予...のそのそ這い出した。

[ブロック:6]p.14-p.15
161-161,見出,主人は「この馬鹿...
164-164,先頭,こっちの便利になることは何一つ...
247-247,最終,...自分もひとかどの水彩画家...

[ブロック:7]p.15-p.17
248-248,見出,こんな愚昧な通人...
250-250,先頭,論理が通っていない気も...
298-298,最終,...生涯、この教師の家で無名の猫で...

~~~
[2]前回の処理で、「[5]フィルター条件:0.04 以上、wagahaiwa_nekodearu-af0.04over」と比較。
ブロックに分ける。
:結構、早朝なので、思考が詰まりかけてきた...前日の24H勤務で寝不足か...
:作業方針)行番号の差から、要約と同じ7ブロックにする。幅の大きい順に足切する。
http://spreadsheets.google.com/pub?key=t4byJN2jXiDvD4WZvpcLl-g&single=true&gid=0&output=html

:lineDiffをグラフ化すると、


:この場合、オートフィルターで、17以上とすると、

:lineDiffをグラフ化すると、



=>Line No.=109で、lineDiff=71が目立つ。均等化したいが、このまま続行。

~~~
処理したブロックは以下。

※行番号開始-終了

[処理、ブロック:1] 001-038
[処理、ブロック:2] 039-109
[処理、ブロック:3] 110-131
[処理、ブロック:4] 132-176
[処理、ブロック:5] 177-217
[処理、ブロック:6] 218-255
[処理、ブロック:7] 256-298

~~~
要約本と比較。

[要約、ブロック:1] 001-047
[要約、ブロック:2] 049-064
[要約、ブロック:3] 066-090
[要約、ブロック:4] 099-115
[要約、ブロック:5] 117-160
[要約、ブロック:6] 161-247
[要約、ブロック:7] 248-298


~~~
(続く...maybe)

end

2010年4月19日月曜日

未読・速読・超読?(2)方法案1/要約:我輩は猫である

(http://humanbeing-etcman.blogspot.com/2010/04/1.htmlの続き)
「行の内容ではなく、文字長の変化から、注目すべき文を抽出する」
ということから、

~~~
イメージして下さい...)
前後の文長と対象となる文長の量の割合を比較し、前後が中央値でバランスしているものが
変化点として捉える。
=>今回ここが、ゴールです。
~~~
言い換えると、
過去と未来の変化で、変化量が一致する部分が、平衡点で、そこからいずれかにバランスが
崩れてくる可能性があるのでは?...平衡点=変化点ではないのか?
~~~
予測アルゴリズム追究中での試行中の一部で、何か応用あるいは、有効なのかの判断も兼ねています。
=>疑似科学ッぽいですが、これで何がでるか?
~~~
作業中のExcelファイルは以下です。
http://spreadsheets.google.com/pub?key=tx3DPPSmMD5n5IHzZO7PPnA&output=html
=>Googleドキュメントにアップした段階で、式属性は全て外れてしまう。ちょっと困った!

各カラムの計算内容は、

A欄 Line No. 行番号
B欄 charNum 文字長
C欄 sumA (対象行の文字長)+(対象行の1つ先の行の文字長) ※前方文字量
D欄 sumB (対象行の文字長)+(対象行の1つ前の行の文字長) ※後方文字量
E欄 sumA% =sumA/charNum ※対象行に対する前方割合
F欄 sumB% =sumB/charNum ※対象行に対する後方割合
G欄 sumAbDiffval% =abs(sumA% - sumB%)/charNum ※前後の差を対象行の割合で表現。
H欄 diffB =abs(sumAbDiffval%の現在行と1つ前の差)
I欄 diffB/2 =diffB/2 ※半分
J欄 diffB/2_diffMedian =abs(diffB/2 - median(sumAbDiffval%)) ※中央値との差
K欄 bun 行番号に対応する本文

~~~
この先は、「diffB/2_diffMedian」をオートフィルターで抽出し、傾向をチェックする。
~~~
[1]フィルター条件:all

~~~
[2]フィルター条件:0.2 以上

~~~
[3]フィルター条件:0.15 以上 - 0.2 以下

~~~
[4]フィルター条件:0.04 以上 - 0.15 以下

~~~
[5]フィルター条件:0.04 以上

~~~
※これから何が見えるだろうか...

~~~
(続く...)
end

2010年4月16日金曜日

未読・速読・超読?(1)準備編

目的)
要約ではなく、読むべき箇所を抽出する。試みです。
:どこを読むべきか?

対象文書)
人気ブログでもいいが、ここは小説で試行。

青空文庫で物色。
夏目漱石、「我輩は猫である」の第1章?
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card789.html
~~~
方法案1)
行の内容ではなく、文字長の変化から、注目すべき文を抽出する。
~~~
準備)
[1]テキストファイル(ルビあり)をダウンロード。
[2]ルビを削除。
[3]1行ごとに改行。
[4]先頭に、1行の文字数(半角ベースでカウント)。
=>加工したファイルは、以下です。
http://spreadsheets.google.com/pub?key=tK2Lt1PJAWN3Q6i1PKnLGQA&output=html
ファイル公開方法はいろいろありますが、Googleドキュメントを使用。ベンダロックイン状態です。
~~~
番外)
文字長をグラフ化すると以下のようになります。

(続く...)
end

2009年3月24日火曜日

アマゾン,ISBN

(2008/11/17)
現在、本のリンクは、アマゾンで検索し、タイトル部分のリンクをそのまま貼り付けている。
Bloggerで、通常とhtml形式で入力を切り替えたり、修正で保存しなおすと、同URLが
文字化けで、リンク切れになることがあった。URLに日本語があり。それが問題?原因は追求していない。
~~~
[1]ISBNでリンクできることは知っていたが、URL表記が多数あり。どれかに一本化できないのか?
[2]ISBNのフォーマット変更にともなう、アマゾンリンクの影響は何かあるか?
[3]アマゾン独自のコードは?TODO)
~~~

(2009/03/24)
I am still alive...

目的)廃棄本の整理のために、再開。

今までの本のリンクをISBNに変更する。
getパラメータとして色々なバージョンがあるみたいだが、
短め?、シンプル、私の好み、、、で選択する。

参考)http://labs.unoh.net/2008/03/


以下を抜き出す。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089792 未読
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ISBN=4152089792

:以下も出来たので、これを採用する。
:但し、ISBN-10...ISBN-13は如何に? TODO)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ISBN/4270004363 未読

アマゾンが推奨しているURLはないか?TODO)
:アフィリエイト???
~~~
再掲)
:現時点の結論)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ISBN/ISBN-10のコード

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ISBN/4863240120 未読
~~~
end

2008年9月16日火曜日

Room To Read

KI図書館
2008/09/15:読み終わりました。
最近専門書ばかりなので、「マイクロソフト」という文字からたまたま手にとった新書。
マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
ジョン ウッド 矢羽野薫 (ハードカバー - 2007/9/21)
:ビデオの紹介ありました(WOW)。

最近、涙腺が弱くなったが、更にこれは追い討ちをかけた。
~~~
番外)うちの子が、本のタイトルを見て、「転職して天職を見つけた」と言っていた。
反応が鈍く怒られてしまった、、、
~~~
ビジネスモデルがどうこう言うつもりはないが、

現地にかなりの部分を委譲しているようなので、
リーダーであるが、リーダーでないような、

いい意味で確固たるフレームワークはなく、永遠に?現在進行形の組織。

以前読んだ、
[1]ヒトデはクモよりなぜ強い 21世紀はリーダーなき組織が勝つ
オリ・ブラフマン/ロッド・A・ベックストローム (著), 糸井 恵 (翻訳)
http://humanbeing-etcman.blogspot.com/2008/05/wikiblog.html

を思い出した。
~~~
いずれにしても、読んでいてすがすがしい気持ちにさせてくれた。
~~~
我々はお金以外に何ができるだろうか?TODO)
:やはり、お金しかないのか?
~~~
習得言語としては、自国語は当然としても、英語なのだろう。

日本語の本を贈っても、教える人がいないと何にもならないし、
日本の魅力が低下しているなかで、あえて日本語を習得する人が増える?とも思えない。

http://www.roomtoread.org/
から、日本語ページにも切り替わり、
BookOffが、本の寄贈を仲介している模様、、、
:日本語の本をそのまま贈っていいの? 疑問が残る。追跡調査:未!TODO)
~~~
ビル・ゲイツの話も少しあり、「ゲイツ財団」を思い出しました。
http://www.gatesfoundation.org/default.htm
詳細:未!

end

2008年9月15日月曜日

ばくりっこ

2008/09/14)
KI図書館
事前に持ち込みで、「ばくりっこ券」102冊分。2007からの持ち越しも含めて。
自分の分で入手したものは以下。
~~~
[1]
複雑系―科学革命の震源地・サンタフェ研究... (新潮文庫) M.ミッチェル ワールドロップ、Mitchell M. Waldrop、田中 三彦、 遠山 峻征 (文庫 - 2000/5)
複雑系、新潮社、1996/06/30発行、1997/04/15:17刷、文庫本でないやつ。
M.ミッチェル ワールドロップ (著), Mitchell M. Waldrop (著), 田中 三彦 (著), 遠山 峻征 (著)
:以前、SA図書館から、単行本を借りたが、半分くらいまで読んだ。
:これで、サンタフェ研究所を知りました。読み応えあります。
~~~
[2]
gnuplotパーフェクト・マニュアル (whatis UNIXシリーズ) 川原 稔 (単行本(ソフトカバー) - 1999/10)
SOFTBANK、1999/10/28
:もっぱらRで処理しているが、単独で、3次元のデータグラフツールとして使っています。
:インターネットで使い方を調べているが、本の便利さもあります。
~~~
[3]
ゲームの理論入門―チェスから核戦略まで (ブルーバックス 217) モートン D.デービス、桐谷 維、 森 克美 (1973/1)
:ジョン・フォン・ノイマンのゲーム理論がベース?
:ジョン・ナッシュはまだ出てこない?
~~~
[4]
バイオサイエンス入門―生命現象の不思議を探る (講談社現代新書) 藤本 大三郎 (新書 - 1993/5)
:とりあえず、ゲット。
:DNAの知識を再チェック?1993古い?
~~~
[5]
COSMOS 上 (1) カール・セーガン 木村 繁 (単行本 - 1980/11)
下もあります。
:古いが。最新の情報に、最新の知見があるとは限らない。
~~~
[6]
謎の神代文字―消された超古代の日本 佐治 芳彦 (単行本 - 1979/10)
:オカルテックには興味があります。
:本当かどうかは別にしても、読んでいて楽しい。
:デフォルメされた形で継承されているにしても、太古の英知、知見が垣間見れる場合もあります。
~~~
今回交換で、「ばくりっこ券」残80冊。
翌年持越しができるのがうれしい。
基本的に、部屋のスペース確保が目的なので、この券は永久に残ることでしょう。
end

2008年8月28日木曜日

オンラインストレージ

今まさに、気になっていたお題です。

2008/08/17)
KI図書館
日経パソコン 2008/08/11号 p.38-
オンラインストレージの住み心地

無料サービス

[1]Skydrive 5G マイクロソフト
:確認したい(TODO)

[2]quanp 1G リコー
:確認したい(TODO)

[3]Gmail Drive Shell extension
:推奨していない方法で、GMailを使っているので、どうか?

写真の共有
[4]Google、Picasa 1G 1ファイル:20G?
[5]Windows Live フォト 無制限 30日500枚制限あり? 1ファイルのサイズ制限なし?

[6]Google Document

とかありました。

研究ノートを公開する

2008/07/13にディスクトラブルから、いまだ環境完全復旧ならず。
HDDは完全にいかれた。データは頭と、GMailの残骸だけ。
結局、2008/07はブログが、全く追加できなかった。2008/09/01:追記)

1週間後のHDDトラブルを予見するような記事、、、
ハードのお守りは必要であるが、データは外部に常時逃がして置く体制が必要。何度も痛感!
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2008/07/06)
K図書館、
日経サイエンス 2008/08,p.77-
サイエンス 2.0
科学界に広がるオープンアクセス
自分の研究ノートを公開する。

OpenWetWare プロジェクト
http://www.openwetware.org/

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インターネット上に実験結果や思いつき段階の理論、知見、論文の草稿などを公開し、
誰もが閲覧でき、それに対する意見を書き込めることができる。

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先取権を守る機能は、従来の学術誌よりもウェブの方が高い、、、(ブラッドベリー)
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オープン研究ノート)
実験手順、成果、知見、発表予定の論文についての議論に至るすべての情報が
インターネット上に公開される。
ー>
単純なウィキは、ほぼ完璧な研究ノートになる。
全ての項目に日付がついており、先取権を証明できる。

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情報をウェブにパスワードなしで見られるように公開していたため、
検索対象となり、Googleで知って、共同研究を提案してくるケースが急増した。
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日本のCSI構想(最先端学術情報基盤)

一般人がアクセスできない?、見れない?
研究者のみのネットワーク

インフラはそのままで、中身を議論すべきではないのか?
ハコ物としか見えない、、、

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以上、抜粋+若干の意見。

2008年6月30日月曜日

狩猟型読書

(2008/06/16)
サイトで記事発見!
キーワードとして、記録。
直感を鍛えるにはいいかも。サイトが消える前に抜粋!
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/saitotakashi/080613_23rd/
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ポイントは、どんなキーワードに目をつけるか、にある。冒頭からじっくり読み込んでいくのではなく、アンテナを張って必要な言葉だけをキャッチしていく。自分で森の中をさまよって獲物を探し回るというより、「ここだ」と思う場所に網を張って虎視眈々と待つ、という感じに近い。実際に読むのは視覚だが、そこで問われるのは動物的な嗅覚、まさに直感である。ではその感度をいかに高めるかといえば、これは何度も繰り返して慣れていくしかない。毎日のように、何冊でもチャレンジしてみていただきたい。この方法に慣れてくると、むしろキーワードのほうから自然に目に飛び込んでくるようになる。獲物が勝手に網に引っかかってくれるわけだ。おかげで、読むスピードは格段にアップする。あるいは、関連するキーワードまで目に入るようになる。知識の幅が広がるわけだ。

2008年6月3日火曜日

正式な学者でなくても、偉大な研究はできる

現在、読み終わった本)
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KI図書館)
メンデル―遺伝の秘密を探して (オックスフォード科学の肖像) (単行本) エドワード・イーデルソン (著), オーウェン・ギンガリッチ (編さん), 西田 美緒子 (翻訳) 2008/04/18,Gregor Mendel: And the Roots of Genetics (Oxford Portraits in Science) (Paperback)

生前は、気象学者として有名であった。現在のメンデルの法則は、当時無視されていた。無視された理由として「一流の大学や科学機関に所属する名の通った科学者でなかったのが最大の原因」とあるが、、、{有名になったらなったで、管理する側にまわり、本来の研究が出来なくなるのでは?}
データを収集して統計学的に考察する教育を受けていたのが分かった。
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DO図書館)
フーコーの振り子―科学を勝利に導いた世紀の大実験 (単行本) アミール・D. アクゼル (著), Amir D. Aczel (原著), 水谷 淳 (翻訳) 2005/10/31,Pendulum : Leon Foucault and the Triumph of Science (Paperback)

[1]空気、水での光の速度を計測 ※極めて精度が高い。

[2]あまりにも有名なフーコーの振り子 ※地球の自転を証明。
フーコーの正弦則で、振り子の面の移動を方程式にした。
T=24/sin(x)
T:一周にかかる時間、x:振り子の緯度

振り子の振動面は、地球の自転に影響されず、宇宙の空間に対して、慣性の法則で運動している。

[3]ジャイロスコープの発明
航海の羅針盤として役立つ。地球の自転に影響されず、北極星を指し示すことが出来る。

やはりこちらも、科学界に属していなかったので、単なる科学愛好家として見られた? 無視されたが。最終的に終わりよし?

2008年4月23日水曜日

書籍のbookmark
Bookmark of book

URLのbookmarkではなく、書籍からエッセンスをもらう場合の個人的な扱い
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基本的に最近は本を買っていない、、、
資金的な面もあるが、もっぱら図書館をはしごしている。
(仕事柄、コンピュータ関連の本を購入しているが、基本的に古い本はゴミと化す、、、)
本は、図書館の検索システムと、内容はアマゾンや個人サイトでチェック、、、
Webで予約し、携帯電話に貸出準備完了メールがくる。ずいぶん便利な世の中である。
半世紀もたつと、身辺整理が必要になり、本人以外からはガラクタにみえるものも
整理が必要、、、基本的に廃棄の方向か、、、まだ整理できていない、、、
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というわけで、
もっぱら借りているのは、コンピュータの本ではなく、古くても役に立つ知識の本だ。
数学、生物学、物理学、、、なんだかとても面白い。
数学は統計なぞを中心に、よく理解できていない部分もありますが、、、ぼちぼちやっています。
読書時間は、基本的に、通勤の電車でしか取れないので、1日あたりよくて1時間以内。
継続は力なり。
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本で、気に入った箇所にポストイットをべたべた貼っています。
それを、紙に手書きで写し取っています(物忘れ防止と、記憶を鮮明にするため)。
ポストイットを貼り付けたまま、継続借りしたので、図書館によっては注意されましたが。(のりで資料が痛むそうなので、、、)
この方法は変えられません。ページではなく、行そのものに共鳴しているからです。

Not bookmark of URL but personal treatment when essence is gotten from book
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The book is not basically bought recently.
It is ladder entirely as for the library though capital respect exists, too.
(An old book basically turns into garbage though the book related to the workhandle and the computer is bought. )
The book checks the search engine and the content of the library on Amazon and anindividual site.
It reserves with Web, and the lending preparation completion mail comes to the cellularphone. It is a fairly convenient world.
The body vicinity arrangement is needed when half a century passes, too, and the oneseen the waste excluding the person in question :.
It is not possible to arrange yet.
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Thus,
It is not a book on the computer but a book on useful knowledge that borrowsentirely even if old.
It is very interesting somehow. mathematics, biology, and physical
There is though mathematics also has the part that cannot be understood well around astatistical mystery.
The reading time is within one hour good each day it is possible to take itbasically only with the train of commuting.Continuance is power.
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Post-it is stickily pasted to the liked respect with the book.
It is copied onto paper by longhand and it takes it (To do the forgetting preventionand the memory clearly).
Though it was noted according to the library because it continues and it borrowedwith Post-it put.(Because material seems to hurt in the paste. )
This method is not changed. It is because of the resonance to not the page but the line.